運営のサポート
マンション管理において、もっとも重要なもののひとつに管理組合の運営があります。入居者にとっては、日々の生活を快適に維持していくための組織が管理組合です。こうしたことから京阪カインドでは、フロントが中心となって管理組合の運営をバックアップしています。フロントは、目の行き届くきめ細やかな配置で業務にあたり、管理スタッフの指導・監督はもとより、入居者と顔の見える密接なコミュニケーションを進めています。また、理事会には必ず出席し、迷惑駐車や植木の剪定、非行防止のための環境づくりなど、多様な課題にも他物件の事例や豊富な経験からベストの対処法を提案しています。
さらに、入居者同士のコミュニティづくりにも積極的にサポート。子供会の催しや季節のイベントの企画運営などもお手伝いし、マンション独自のふれあいづくりをめざしています。
会計のサポート
管理組合の運営で、もうひとつ重要なのが組合会計のサポートです。実際、規模の大きなマンションになるとその取扱金額も多く、計画的かつフレキシブルな管理が必要になってきます。最近では単に貯蓄するだけでなく、資金を運用するといったケースも増えています。よりプロのアドバイスが不可欠になっている所以です。京阪カインドでは、独自の会計管理システムによって、管理費の入金、経費の出金、資金の運用といった状況を正確&スピーディに処理。月に一度の会計報告によって、誰が見ても資金運用や収支状況が把握できるようになっています。また、運用については具体的なアドバイスも行い、安全かつ効率のよいファイナンシャルプランを提案しています。これらの会計管理については、管理業務主任資格のあるフロントと専門の会計スタッフが担当します。