警備スタッフ教育
あらゆる危険がとりまく現代において、セキュリティは施設管理の中でも要となります。
現在の警備業務はサービス業に分類されており、京阪カインドの警備スタッフには、親切丁寧なサービス対応から警備の基本である防災・防犯の任務に専門的知識をもって任務を遂行するべく選任の警備員指導教育責任者をもって法定教育およびサービスマナーについて教育を実施します。また、派遣先の各施設に合わせた制服と教育内容をご用意し、お客様のニーズにお応えします。お客様の生命・財産を守る為に、派遣するスタッフの選抜は厳正に行います。また、お客様の要望やご意見をお聞きし、定期的なミーティングを現場の警備スタッフと専任の警備員指導教育者および担当営業マンにより実施します。
安心と安全の提供こそが私たちのモットーです。
セキュリティ
警備業務の中で重要なポイントは、出入管理業務(人、車両の出入、物の搬出入チェック)・巡回業務(施設内外を移動して警戒)・鍵の管理業務(鍵の貸出し、保管等)・警備用機器による監視業務(防災センター業務等)です。警備業務を実施する時間は、警備スタッフが警備対象施設・敷地内に駐在し、契約先の管理権限者と十分に検討し作成した警備計画書および警備指令書に基づき主に防災・防犯について業務を実施します。
その他、契約者様や来館者様に警備対象施設を安全にまた快適に利用していただく為の案内業務や受付業務を実施します。また、契約者様に安心と安全を十分に提供するために、火災・犯罪・災害・各種設備の故障などについて迅速な対応をとるべく、各契約先の警備対象施設に適した緊急対応マニュアルを作成し、常日頃から各種トラブルを想定した訓練を行い適切とした対応を実施します。しかし、その各種トラブルを引き起こさない為の管理監視業務こそが基本として、各警備スタッフが任務にあたっています。